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筆算か暗算か
2018 / 06 / 17 ( Sun )
筆算か暗算か

筆算か暗算か、どちらを優先すべきか?

このことをよく質問されます。

どちらも必要です!と答えます。

テストでの計算ミスを減らすためには、筆算を重視すべきです。

この場合は筆算をきれいに丁寧にやる方が点数は上がります。

ただ、すべてを筆算に頼っていると、計算が速くなりません。

また、頭の回転も速くなりません。

暗算は頭を使う練習としては優れています。

さらに、暗算をしている間はどんな子でも集中しているので、
集中力を養う練習にもなります。

暗算の練習はわざわざ机に座ってやる必要はないです。
お風呂でもトイレでも歩きながらでもできます。
とにかく継続することが大事です。

その他、暗算を速くするためには、パターンを暗記することが大事です。

例えば、
たして13になる場合
4+9
5+8
6+7
などのパターンを覚えてしまうことです。

このようなことを暗記しながら暗算の練習も継続していくと、計算は速くなりミスも減ってきます。

ぜひ試してみてください!!


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嬉しいお知らせ
2018 / 06 / 14 ( Thu )
最近、うれしいお知らせがよく届きます。

中学時代は不登校で自殺も考えた子から、

「上場企業に就職が決まりました!」


中学受験の時に発達障害の塾に通いながら私と受験勉強していた子から、

「大学受験をするのでもう一度教えて下さい!」


高校受験の時に発達障害とされていた子から、

「大学の推薦をもらえそうです!将来は教員になるつもりです!」


中学受験の時に教えていた子から、

「先生と同じ大学に入りました!これで並びましたね(笑)」



こういう連絡をもらうと、本当にうれしいです(涙)。

いろいろな個性を持った子たちが挫折せずに楽しく生活しているのを聞くと、
本当に家庭教師をやっていてよかったなと思います。

微力ながらお手伝いができたのは、本当に光栄に思います。

今年も来年も再来年も絶対に負けられない戦いがそこにあります。

とにかくがむしゃらに全力で合格を勝ち取りたいと思います!!


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耐えてがんばる力
2018 / 06 / 10 ( Sun )
耐えてがんばる力

学力を伸ばすためには、「耐えてがんばる力」が絶対に必要だと思っています。

できない問題をできるようにするには、理解する能力とともに、諦めずに考える習慣が必要です。

受験勉強を効率よくこなすためにどうしてもパターン化が必要になるため、
塾での勉強はパターンを暗記する作業に終始します。

これも当然必要なことなのでやらなければなりませんが、
これだけでは上位校には受からないようになっています。

ですので、どうしても耐えて頑張って考える習慣をつけさせるトレーニングが必要になります。

この習慣のない子にただやみくもに考えろ!!と指示しても、
子供からすればいじめられているようにしか感じません。

考える力が必要であることを論理的に説明しながら、簡単なことから一緒にやっていくしかありません。

すぐにできるようになるかは本人の能力により差はありますが、どんな子でも必ず伸びていきます。

暗記力についても同じで、
暗記が苦手だという理由でやらないでいると、暗記力は伸びていきません。

仮に10回書いても覚えられなかったとしても、
そのうち覚えるだろうと思ってやり続けていると、そのうちに暗記力も伸びてきて、
暗記するまでの時間や暗記できる量も変わってきます。
耐えて頑張っていれば、必ず伸びてきます。

合格した後に
「先生のおかげで勉強する習慣がついて、自分で勉強するようになりました」
ということを言ってくださるご家庭があります。

私としては勉強する習慣がついたというよりは、耐えてがんばる力が伸びたと思っています。

今年、大妻中学に進学した子や学習院女子に進学した子たちは、
初めての中間テストを見事に乗り切ってくれました。
手が届かなった第一志望に入りその中で良い結果を出せたのは、
やはり耐えてがんばる力がついてきたからだと思っています。

高校受験に向けてがんばっている子も、
苦手な暗記を必死でやり続けることで、だんだんと暗記力が伸びてきました。
今、必死に耐えてがんばってくれているからだと思っています。
本人には言えませんが、合格のために明るく楽しくもっと耐えさせて、どんどん伸ばしていきたいと思います(笑)。



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休憩時間をとるかどうか
2018 / 06 / 04 ( Mon )
休憩時間をとるかどうか

授業を続けていて子供の集中力が切れてくることがよくあります。

そんなときに休憩時間をとるべきかどうか、迷うことがあります。

一生懸命考えて解き続けている子には、迷わず休憩時間をとります。
こういった子は、休んだ後また頑張って頭を使って解き続けてくれるので、何の問題もありません。
休んだ方が効率が良くなります。

これに対して、
塾のクラスも下の方で勉強の習慣がついていない子については、
あえて休憩時間をとらないようにしています。

確かに、疲れてきて集中力は落ちてきます。
これについては否定できません。

ただ、この子たちに必要なのは集中力を維持するよりも、
耐えることを学ぶことだと思っています。

成績が伸び悩んでいる子たちは、
自分の気分でやりたいことはやりますが、
やりたくないことは避け続けていることが多いです。

好きな算数は解くが、地道な暗記はしない。
好きな読解問題はやるが、嫌いな理科の計算はしない。

このような動きをする子が多いので、どうしても穴だらけになります。
この穴を無くすために、授業のほかに家庭学習で嫌いな作業をお願いするのですが、
ほとんどの場合無視されます。
ほとんどの子がやったふりをしてごまかします。

こういったぬるい気持ちを直すために、授業では休憩時間をとらずにやらせます。
嫌なことでもやらないといけないんだということを、体で覚えてもらいます。

また、今までは自分の限界を自分で決めてしまっていたので、家庭学習の時間も延びませんでしたが、
こういったことを授業でやらせていると、だんだんと勉強に対する抵抗力がついてきて、
長い時間勉強できるようになってきます。

先日も「今までだったらぐずっていたのに、文句を言わずにやってました」という声をお聞きしました。

親が思っている以上に、子供には成長力があります。
親が無理だと思っていることでも、子供はきちんと対応してきます。

もちろん何でもかんでも無理やりやらせればよいというわけではありません。

授業の中で子供の様子を観察しながら、
今日はここまでやらせても大丈夫かな?
今日は体調も悪そうだし、いつもより減らしておこう、
などと臨機応変に対応する必要があります。
子供の空気を敏感に読みながら進められるのも、家庭教師の良さの一つですね。

うちの子にはこれ以上無理だなと思ったところから、もう少し負荷をかけてみてください。
子供をおだてながらやらせてみると、意外とやれるものです。

ぜひ試してみてください。



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